バスケットボール男子日本代表で、レバンガ北海道に所属する富永啓生選手の“超絶”ロングシュートが話題になっています。
レバンガ北海道の公式X(@levangakousiki)が9月9日、「我らがトミーがものすごい技を決めてましたよ…」と動画を公開。
動画が撮影されたのは、フィリピン・マニラで開催中の「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」に向けた練習後。
動画では、富永選手がコートのエンドライン付近から向こう側のゴールを狙います。片手で野球の遠投をするようにボールを放つと、コートの端から端へ、ボールは美しく弧を描いてそのままゴールへ。しかもボードやリングに大きく当てて入るのではなく、きれいにネットを通過する“スウィッシュ”を決めました。
その瞬間、周囲のチームメイトからは「うおー!」と歓声が。富永選手自身も、思わず「やばい」と笑顔を見せます。
SNSでは「片手野球投げなのに回転綺麗すぎるしスウィッシュだしで意味がわからない」「なんではいるんや」「ステフィン・カリー選手みたい!!」「やっぱ和製カリーやん!」と驚きの声が続出。「フルコートシュート? AIじゃないの?」と、あまりの光景に冗談交じりで疑う声まで寄せられました。
レバンガ北海道は北海道を本拠地とするプロバスケットボールクラブ。2025-26シーズンは37勝23敗とクラブ史上最多勝利を記録しました。
富永選手は同シーズン、全60試合に先発し平均19.5得点を記録。日本人選手の得点トップに立ちました。日本代表としても2023年FIBAワールドカップや2024年パリ五輪などに出場しており、代名詞である3ポイントシュートを武器に活躍しています。
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