ハシビロコウが「ラジオ体操」したらこうなる⇨島根・松江フォーゲルパークの貫禄ショットに「神々しい」「まるでジュディ・オング」の声

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島根県にある「松江フォーゲルパーク」のハシビロコウ・フドウくんが、翼を大きく広げた姿に反響が集まっています。

ハフポスト日本版編集部

島根県にある松江フォーゲルパーク公式X(@matsuevogelpark)が8月1日、ハシビロコウのフドウくんの写真を公開し、SNSで注目を集めています。

投稿では「🎹♪~ 翼を上にあげて大きく背伸びの運動から はい!」とコメント。写真には、翼を大きく上げて立つフドウくんの姿が写っています。

すらりとした脚で立ち、翼を広げる姿は、まるで体操の途中のよう。横からのアングルも相まって、ハシビロコウならではの存在感が際立つ1枚です。

SNSでは「ラジオ体操♪」「翼を広げたら身体ものすごく細くてびっくりしました」「神々しい」「横からのアングルもかっこいい!」というコメントのほか、「サモトラケのニケ!?」「まるでジュディ・オング」といった声が寄せられています。

ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥で、体高は最大で約1.5メートル、翼を広げると約2.4メートルに及びます。じっと動かない姿で知られていますが、翼を広げると迫力は抜群です。

松江フォーゲルパークのフドウくんは、ハシビロコウ界の人気者。写真集も発売されており、その存在感のある姿で多くのファンを魅了しています。

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