ハシビロコウ、昼寝の寝相が意外すぎた⇨「香箱座り」「置物感が半端ない」

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島根県松江市にある松江フォーゲルパーク公式X(@matsuevogelpark)が7月15日に投稿した、ハシビロコウの意外な寝姿が、SNSで注目を集めています。

「今日はあひる寝でおひる寝をしていました。大きな体も意外とコンパクトに収まります」というコメントとともに公開されたのは、お昼寝中のハシビロコウの「フドウ」くんの写真。

写真には、床の上でアヒルのように体を丸めて休むフドウくんの姿が写っています。長く大きなくちばしを前に向け、長い脚は体の下にすっぽり隠れています。大型の鳥とは思えないほど、きゅっと小さくまとまった寝姿です。

SNSでは「猫ちゃんの香箱座りみたい」「脚がどうなっているのかとても気になります」「表情が渋いですね」「こうやって寝るんだ」「置物感が半端ない」「大きいのにこんなに小さくなるんだ」といった声が寄せられています。

ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥。体の高さは最大で約1.5メートル、翼を広げると約2.4メートルに及びます。長さ30センチ近くある大きなくちばしは、英名「Shoebill(靴のようなくちばし)」の由来にもなっています。

松江フォーゲルパークのフドウくんは、ハシビロコウ界の人気者。写真集も発売されており、その存在感のある姿で多くのファンを魅了しています。

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