(CNN) 米国を訪問中のイスラエルのネタニヤフ首相は28日、トランプ米大統領との会談を終え、米東部時間午後0時25分にホワイトハウスを後にした。ホワイトハウスによると、会談は東部時間午前11時03分に始まった。
ホワイトハウスのレビット報道官は「トランプ大統領は、ゼレンスキー大統領およびネタニヤフ首相との会談を大統領執務室で終えた。両会談とも前向きで実りあるものだった!」とX(旧ツイッター)に投稿した。トランプ氏は同日、ネタニヤフ首相とウクライナのゼレンスキー大統領とそれぞれ会談した。
ネタニヤフ氏とトランプ氏の会談について説明を受けたイスラエル当局者は、ホワイトハウスのコメントに同意。「政権幹部も同席し、和やかな雰囲気の中で非常に前向きな会談が行われた」と述べた。
「両首脳間の良好な関係は明らかだった」と、この当局者は強調し、両首脳は「いかなる状況下でもイランが核兵器を保有することを許してはならない」という共通の目標を改めて確認したと付け加えた。両者はまた、イスラエルと米国の提携についても協議し、「その関係はかつてないほど強固なものとなっている」との認識を示した。さらに、中東における様々な機会についても話し合ったという。
両会談とも報道陣には非公開で行われた。

2 時間前
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