(CNN) 米国のトランプ大統領は17日、米国とイランの間の暫定的な停戦を延長しない可能性に言及した。これにより両国が22日までに合意に至らなければ、軍事行動が再開される見通しが強まった。
トランプ氏は大統領専用機エアフォースワンの機内で、交渉が不調に終わった場合に停戦を延長するのか、それとも攻撃を再開するのかと問われ、「延長はしないかもしれない」と答えた。
「延長はしないかもしれない。そうなれば封鎖状態となり、残念ながら我々は再び爆撃を開始せざるを得なくなるだろう」と、トランプ氏は付け加えた。
イラン側の関係者によると、米イラン両代表団は今週末にパキスタンに到着し、20日に協議を行う可能性があるという。米国はこれらの会談が予定されているかどうかを確認していない。
トランプ氏は上記のコメントを発する前、両国が合意に近づいているとの自信を表明していた。
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