ディズニー&ピクサー最新作『わたしがビーバーになるとき』、原案にあった“ジブリの世界観”が話題⇨「こっちの方が好き」の声も

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ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになるとき』(原題:Hoppers)を手掛けるダニエル・チョン監督が、自身のXで2020年に制作された「2Dアニメーション」のテスト映像を公開し、話題となっています。

チョン監督は投稿の中で「この週末、『ホッパーズ』を愛してくれてありがとう。お祝いとして、2020年にインスピレーションを得るために制作した2Dアニメーションのテストを公開します」とコメント。

公開された映像の温かみのある手描き風のアニメーションにSNSでは「まるでスタジオジブリの映画みたい」「ジブリの世界観があって素敵」といった声が寄せられています。

一方で「これより3Dを選んだのか……」「実際の映画よりこっちの方が好き」「なぜディズニーは2Dをやめてしまったんだ?」など、伝統的な2Dアニメーションのスタイルを惜しむ声も寄せられています。

本作は、日本では2026年3月13日に劇場公開されるディズニー&ピクサーによるアニメーション映画です。物語は、動物好きの大学生メイベルが極秘テクノロジーによって“見た目はビーバー、中身は人間”の状態で動物の世界に入り、思い出の森を守るため奮闘する姿を描いています。

今回公開された2Dテスト映像は完成版の3DCGとは異なるアートスタイルで制作されており、「もし本作が2Dだったら」という想像をかき立てる貴重な映像として、多くのファンの関心を集めています。

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