テリー伊藤、山形で新たに購入した45年前の「初代ソアラ」で公道へ⇒先進的メーターに「未来が来たと思った」

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演出家でタレントのテリー伊藤さんが11月2日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』を更新。新たに購入したトヨタ自動車の「初代ソアラ」を公開しました。

今回、テリーさんは山形トヨタ CRGを訪問し、オーダーしていたソアラと対面。担当者いわく、元々販売する予定はなかったものの、イベント出演時に気に入ったテリーさんが社長に直談判し、購入することになったそうです。

ソアラを見て回った後、テリーさんがソアラを運転して公道を走ることに。アクセルを踏み込むと「良いね!この感じ」とかなり上機嫌になり、スムーズに左折すると「45年前の車とは思えないな」とつぶやきました。

また、デジタルのスピードメーターに「未来が来たと思った」とポツリ。その後もソアラの思い出や「魅力」を明かし、「本当に運転しやすい」と喜んでいました。

動画では、同行したスタッフが山形からテリーさんが所有するガレージのある横須賀までの約420kmを運転して、帰還する長距離ドライブの様子も公開されています。

初代ソアラは、トヨタが1981年に発売した自動車です。力強い走りに加え、世界初とされるデジタル表示のメーターなど先進的な装備と、洗練されたデザインを兼ね備えていました。

「未体験ゾーン」のキャッチコピーとともに大ヒットし、1980年代に巻き起こった、高級感あふれる車が人気を集めた「ハイソカーブーム」の火付け役になりました。

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