テスラのサイバーキャブ発表、米国自動車安全規制当局の注目を集める

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テスラのサイバーキャブが9月3日、テキサス州オースティンで正式に営業運行を開始した。しかし同社は早くも、米当局による監査調査に直面している。 米国の自動車安全当局は、テスラがハンドルすら持たない完全自律走行車両に対して行った「自己認証(セルフサーティフィケーション)」の正当性を精査している これはサイバーキャブの運行が即座に差し止められたり、車両自体が危険であることを意味するものではない。単に、連邦政府の安全規制体系が技術の進化に追いついていない可能性を示しているに過ぎない。
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