タサン志麻、トマトジュースで作る「ミネストローネ」レシピに反響。意外な具材に「目から鱗」「家族に好評でした」

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日本テレビ系「沸騰ワード10」への出演で知られる料理人のタサン志麻さんが10月31日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「ミネストローネ」のレシピを公開し、話題になっています。

志麻さんは、ミネストローネに使う野菜について、「なんでもいい」としつつ、「これだけはあったほうがいいという野菜は、玉ねぎとにんじん。旨みや甘みが強い食材なのでスープの骨格になる。それにセロリを入れると風味が加わる」と紹介しました。

野菜はニンニク、玉ねぎ、にんじん、セロリの順に炒めます。さらに季節の野菜として、しめじ、白菜、さつまいもを追加。野菜は、「このまま食べても柔らかいくらい」まで火を入れるのがポイントだそう。

続いて、トマトを加えます。果肉のつぶつぶとした食感を残したい場合はカット缶、ピューレ状に仕上げたい場合はホール缶を選ぶのがおすすめとのこと。

志麻さんは余っていたトマトジュースで代用し、具材がしっかりかぶるまで水を加えます。トマトジュースは商品によって塩分の有無や量が異なるため、塩加減に注意して使うのがよいそうです。

その後、アクを取り、コンソメとセロリの葉を加えて煮込みます。「スープの時はあまり蓋をしません」と話す志麻さん。たっぷりの水分で煮込む場合、蓋をすると臭いがこもり、スープに残ってしまうことがあるといいます。

最後にマカロニとベーコンを加え、味を整えたら、オリーブオイルや粉チーズ、黒コショウなどをお好みでトッピングして完成です。

試食した志麻さんは、「スープがお砂糖を使ったんじゃないのっていうぐらい甘くなっているので、これはやっぱり野菜をじっくり炒めたおかげかなというふうに思います」とコメントしています。

動画には「さつまいもと白菜は目から鱗」「めちゃくちゃ美味しく、家族に好評でした」「ほんとーに甘くて色々な食感も楽しめてめちゃめちゃ美味しいです」など、多くのコメントが寄せられています。

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