モデルの滝沢眞規子さんとヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんのYouTubeチャンネルがコラボし、7月26日にお互いのチャンネルで共演した動画を公開し話題です。
圧倒的な多幸感を引き出す「神ワザベース&カラーメイク」を初披露
小田切さんは自身のYouTubeチャンネル『HIRO BEAUTY CHANNEL』で「今回は、滝沢さんからリクエストいただいた「大人可愛いヘルシーメイク」をテーマに、2026年最旬トレンドの【フューチャリスティックアース】の要素を巧みにブレンド! 」と綴り動画を投稿しました。
「ただ可愛いだけじゃない、大人世代に必要な品格・立体感・そして圧倒的な多幸感を引き出す『神ワザベース&カラーメイク』を初披露」としています。
「下地のダブル使い(質感のカスタマイズ)や、NARSの鮮やかなチークのノーズブリッジ仕込み、アディクションのリップペンシルを使ったオーバーリップ技など、今日から真似できるテクニックが満載です」と小田切さんはメイクのポイントを明かしています。
トーンアップとマット、下地のダブル使い
すっぴんで登場した滝沢さん。小田切さんはまずは「すっぴんがどういう状態か」を自分で認識し、それをもとに下地を選ぶことをおすすめしました。
滝沢さんの肌を「ヘルシーなスキントーンで少しロートーン」と分析し、少しだけトーンアップするため、小田切さんがまずセレクトしたのは「トーンアップさせながらお肌を立体的に見せる下地」です。
さらに、無色透明でマットになる別の下地とミックスして使うことで、時間が経っても美しい肌の質感を作ることができるそう。
「ファッションと同じでコーディネートする」のが「大人のエチケット」だと断言する小田切さんの、下地をダブル使いするテクニックが動画ではくわしく説明されています。
肌がくすむからといって明るいファンデはNG
下地の上にはファンデーションを薄く重ねていきます。
今回の「大人可愛いヘルシーメイク」は顔だけでなくファッションと繋がったものなので、そのためには「ファンデーションの色は首と合わせる」ことがポイントだそうです。
「昔はあまり好きじゃなかったんだけど、この肌の色。今はもう気に入ってる」と語る滝沢さんに、小田切さんは「とても素敵ですよ、ヘルシーで」と声をかけました。
明るいファンデーションを選ぶと、夕方になると濁ってしまう場合があるといい、コツは「ファンデーションのトーンは上げずにくすまないトーンアップ下地をベースに仕込む」ことだそうです。
その後、ハイライターコンシーラーで顔に立体感や明るさを加えるとベースメイクは完成です。
その後、ヴィヴィッドな色のリキッドチークの意外な使い方や、アイシャドウ代わりにスティックハイライター、目幅が広がってみえるマスカラ使いなど、小田切さんの凄技が動画では披露されていました。
小田切さんはメイク中に「顔のコーディネート」という考え方を伝授。滝沢さんも同意し、メイクの仕上がりには「すごくみずみずしいですね。勉強になりました!」と大満足の様子でした。
小田切ヒロさんはヘア&メイクアップアーティスト 、ビューティーディレクター。
最近ではPOP UP「おすすめには、愛がある。展 -THE TAG MARKET-」の開催決定が話題です。こちらは、小田切さんが愛するものたちを「美容、ライフスタイル、カルチャーの領域を越えて紹介する展示空間」としています。開催期間は8月22日から8月29日の間。来場には事前予約が必須ですので、詳細は特設サイトをご確認ください。

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