ゼブラ、ローカルAI処理の新型ハンディターミナル、現場業務の画像認識を省力化 | IT Leaders

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ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパンは2026年7月17日、ローカルAI処理が可能なハンディターミナル新機種「TC501」を発表した。同年7月1日から国内で販売している。物流などの現場業務を省力化する画像認識AIを端末上で動かせる。ArmベースのCPUにGPUとNPU(AIアクセラレータ)を統合したSoC「Qualcomm Dragonwing Q-6690」を採用した。OSはAndroidで、AIアプリケーション開発用のSDKも提供する。
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