スプレー缶の捨て方、「缶の日」だと勘違いしてない?清掃車の火災を防ぐ分別ルールも

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「ゴミ清掃芸人」として知られる、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが8月12日、公式Xを更新。

「スプレー缶=缶」と思いきや、実はそうとは限らないという、“間違いやすい分別”について紹介しました。 

スプレー缶「缶の日」に出せない地域も

滝沢さんはXに、「【今日のごみトリビア】 スプレー缶は缶の日で集めない地域がいっぱいあります。僕らの地域はスプレー缶は不燃ごみです」と投稿。

“スプレー缶”という名前から、てっきり「缶の日」に出せるものだと思いきや、自治体によっては「不燃ごみ」として分別するケースがあるということです。

滝沢さんは続けて、「他の不燃ごみと混ぜないで、スプレー缶だけでまとめてくれると助かります」とコメント。

「缶に混じっていると清掃員が気付かないで危ない目に遭うこともあるので、パンフレットを確認してね」と呼びかけました。

実際、東京都北区は「スプレー缶」を不燃ごみとしており、「その他の不燃ごみとは別の袋に入れてください」と発信しています。

また、「収集したごみが原因で清掃車の車両火災事故が起きている」といい、その多くが「スプレー缶などに残っている可燃性ガスに引火して発生している」としています。

(ごみの分別ルールは自治体によって様々です)

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