ジャミロクワイの名曲「Virtual Insanity」30年越しの“公式和訳“⇒日本語歌詞に「現代にマッチ」「今まさにこの時代」

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ジャミロクワイの代表曲「Virtual Insanity」の日本語字幕付きミュージックビデオが、8月5日に公式YouTubeチャンネルで公開され、話題になっています。

同曲は1996年発売のアルバム『Travelling Without Moving』に収録された楽曲。ジェイ・ケイが、床を滑るように踊る映像でも世界的に知られています。

今回の日本語字幕付きMVは、音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」での9年ぶりとなる日本公演を記念して公開されたもの。なお、「Cosmic Girl」と「Canned Heat」にも日本語字幕が付けられました。 

約30年を経て登場した公式和訳に、コメント欄では「まさかの公式和訳は草(ありがとう!)」「公式和訳嬉しい」「今までなんとなく聴いていたから、こんな歌詞だったんだと知れて嬉しい」といった声が続出しています。

さらに注目されているのが、テクノロジーによってゆがんでいく未来を歌った内容。「狂気の仮想世界」などの訳語などを受け、「30年前の曲とは信じられないほど、歌詞が現代にマッチしてる」「2026年の今聴くと、発表当時より真に迫る」「今まさにこの曲みたいな時代」と、その先見性に驚く声も寄せられました。 

ジャミロクワイは8月14日に大阪、16日に東京で開催される「SUMMER SONIC 2026」に出演予定です。 

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