ジブリ映画「耳をすませば」の北米IMAX版ポスターに注目集まる。雫とバロンが空を飛ぶ日本版と、どう違う?

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「耳をすませば」が、5月1日に日本テレビ系金曜ロードショーで放送される。アメリカやカナダで上映されたIMAX版では、日本版とは異なるポスターが採用された。

ハフポスト日本版編集部

スタジオジブリの映画「耳をすませば」が、5月1日に日本テレビ系金曜ロードショーで放送される。

ジブリ作品は海外でも人気があり、本作は4月にアメリカやカナダのIMAXシアターで4Kリマスター版が初上映されたが、日本版とは異なるポスターが採用されていたことをご存じだろうか。

米配給会社GKIDSが運営するスタジオジブリのアメリカ公式Xが投稿した北米版ポスターは、夜の坂道で主人公の月島雫と天沢聖司が向き合うシーン。

日本でよく知られている、雫とタキシードを着た猫のバロンが空を飛ぶポスターとは雰囲気が大きく異なり、発表時には「日本と全然違う」「カントリーロードのサウンドトラックが聞こえてくる」といった反響が寄せられた。

監督は近藤喜文さん、製作プロデューサーや脚本は宮﨑駿さんが務めた「耳をすませば」は1995年に公開。読書好きな中学生・雫が、バイオリン職人を目指す聖司と出会い、互いに夢を追いかけながら成長するストーリーだ。柊あおいさんの漫画が原作で、聖蹟桜ヶ丘がモデルとなっていることでも知られている。

※この記事は2026年3月14日に掲載した記事を編集の上、再掲載しています。

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