シャープ、コスト高で通期下方修正も、最終黒字確保--AIサーバーで反転攻勢へ

2 ヶ月前 11
シャープが発表した2026年度第1四半期決算は、急激な円安や部材高の影響を受け減収減益となったものの、最終黒字を確保した。厳しい事業環境から通期予想の下方修正を余儀なくされたが、鴻海(ホンハイ)と連携する「AIサーバー事業」や台湾新拠点設立など、次世代の成長戦略が具体化しつつある現状を報告した。
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