サンドイッチチェーン「サブウェイ」が、これまで無料で提供していた「オリーブ」「ピクルス」「ホットペッパー」の“アクセント野菜”の有料化を開始した。
これを受け、SNS上では「お店に行ったら有料になってて驚愕した」「仕方ない」などとさまざまな反響を呼んでいる。
サブウェイは17日、公式サイトで「アクセント野菜は、有料トッピングへ変更させていただきます」と提供方法の見直しを発表。理由は「原材料価格などの上昇」で、“基本野菜”である「レタス」「トマト」「オニオン」「ピーマン」の無料カスタマイズサービスを「できる限り維持」するための対応であると説明している。
有料となるアクセント野菜の価格は、「追加(5個)」が1種類につき20円(税込、以下同)で、「増量(10個)」が40円。サブウェイ側は、これまで1種類につき3個だった提供枚数を5個へ増量したことを強調しており、「よりご満足いただける内容」になったと理解を求めている。
なお、サブウェイの公式モバイルオーダーアプリから注文する場合、基本野菜の量は、それぞれ「抜き」「適量」「多め」の3種類から無料で選択することができる。
さらに、各種ドレッシングも通常量のほか「多め」が選択可能で、こちらも無料サービスとなっている。
アクセント野菜の有料化に「ショック!」「頑張ってくれてる」の反応も
サブウェイは、世界100カ国以上で展開している。日本国内では最盛期に500店舗近くまで拡大したが、2020年に店舗数が約170店舗まで減少したこともあった。
2018年以降は「日本サブウェイ合同会社」が運営していたが、2024年に居酒屋などを展開する「ワタミ」が買収。現在はワタミグループのWATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社が運営している。
今回のアクセント野菜の有料化について、SNSでは商品注文時に「初めて知った」という人も多く、「え、アクセント野菜、有料になったの!? ショック!」「これまで3種類入れてもらってたけど、有料だと追加しにくくなるなあ」などの声が上がっている。
一方、「課金すればいいだけだし、20円はむしろ安いと思う」「サブウェイは価格を維持するためにギリギリのところでかなり頑張ってくれてる」と好意的な声もあり、反応はさまざまだ。

1 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·