【サバ缶で作れるブイヤベース】タサン志麻の簡単・本格レシピに反響。「こんな手軽に作れるなんて」

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日本テレビ系「沸騰ワード10」などでの出演で知られる料理人のタサン志麻さんが、サバ缶で作る「ブイヤベース」のレシピをYouTubeで公開し、話題になっています。

基本の材料はサバ缶、シーフードミックス、トマトホール缶。野菜はセロリ、玉ねぎ、ニンジン、ニンニクを使っています。

シーフードミックスは凍ったまま使っても良いですが、海水程度の塩水で解凍すると「うま味も逃げにくい」といい、プリプリとした食感で食べられるといいます。

解凍している間に、野菜をカットして鍋で炒めます。そこに、潰したトマト缶と水を投入。その後、解凍させ水を切ったシーフードミックス、サバ缶、そして味を入れてコンソメ、そしてハーブを入れて、弱火で煮込みます。

煮込んでいる間に、味変用のアイオリソースを用意。

野菜や茹でた魚介につけて食べるソースで、今回はマヨネーズにニンニクをすりおろして加え、ちょっとレモンを絞る、簡単な作り方を紹介しています。

5分ほど煮込んだブイヤベースは、味見をし、必要に応じて塩を足したら、お皿に盛って、好みによってオリーブオイルを回しかけたら完成です。

チーズトーストを浸して食べるほか、ごはんやラーメン、パスタといった主食との相性もいいと話しています。

志麻さんは野菜をじっくり炒めることと、シーフードミックスの火入れがポイントだと説明。

動画には「ハードルの高いブイヤベースがこんなに手軽に鯖缶も使って作れるのは感激」「鯖缶大好きなので嬉しいです」といった声のほか、実際に作った人からは「フランスパンにチーズをのせて焼いてこのスープにつけて食べました」「美味しかった!」など多くのコメントが寄せられています。

ブイヤベースは、地中海沿岸地方のシーフードを使った鍋料理。漁師がとれたての魚を大きな鍋に入れて作ったのが始まりとされており、「ふかひれスープ」「トムヤンクン」「ボルシチ」とともに世界3大スープの1つに数えられることもあります。

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