サッカーW杯で話題の「カーボベルデ」はここだった…!ゼンリンの地図投稿に反響

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大手地図会社の「ゼンリン」の公式Xが、サッカーワールドカップで初出場ながらも、強豪・アルゼンチン相手に2度も追いつく死闘を繰り広げた国「カーボベルデ」の場所を教える投稿をし、話題を呼んでいます。

「みんな気になっているカーボベルデはこのあたりですよ」とコメントを添え、地図の写真をアップ。

西アフリカのギニア共和国の西方沖、大西洋上に位置する場所に印がついています。

この投稿には「初めて聞いた国だったからGoogleマップで調べたよね」「分かりやすくありがとうございます」「国旗に線が引いてあるから、赤道直下にあると思ってたけど、そこなのね」などの反響が寄せられています。 

カーボベルデ共和国(通称・カーボベルデ)は、西アフリカの沖合、大西洋に浮かぶ10の主要な島からなる島国です。人口はおよそ60万人で、今回のワールドカップ初出場で決勝トーナメントにグループ2位で進出し、世界を驚かせる快進撃を見せました。  

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