復讐の果てに待つ運命を描く新作アドベンチャーゲーム
豪華制作スタッフを発表、公式サイト・SNSも開設
株式会社サイバード(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:長嶋 貴之)は、株式会社アニプレックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:西本 修)と初めてタッグを組む新作コンソールゲーム『LunaReverse(ルナリバース)』の制作プロジェクト始動を発表しました。本作は、Nintendo Switch・Nintendo Switch Lite・Steam向けに全世界同時展開を予定する、復讐と運命をテーマにしたアドベンチャーゲーム(ADV)です。
プロジェクトの始動に合わせて、幻想的な世界観を表現したティザービジュアルとティザーPVを公開。さらに、シナリオやキャラクターデザインを担当する制作スタッフも発表されました。
また、公式ティザーサイトに加え、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookの公式アカウントも開設され、今後の情報発信に向けた準備が進められています。
『LunaReverse(ルナリバース)』復讐の果てに待ち受ける運命の物語

『LunaReverse(ルナリバース)』は、魔法使いだった主人公が復讐を通じて悪魔へと変貌していく、ダークで幻想的な物語を描く新作アドベンチャーゲームです。本作の世界観を象徴するキャッチコピーとして、次の言葉が公開されています。
これは魔法使いだった私が、悪魔になり果てるまでの復讐劇。
愚かな命が堕ちた先に待つは、天国か地獄か―――
復讐の先に待っているのは、救済なのか、それとも破滅なのか。魔法使いから悪魔へと変わっていく主人公の運命を軸に、美しさと残酷さが交錯する物語が展開されることを予感させます。なお、具体的なゲームシステムやストーリーの詳細については、今後の発表が待たれます。
満月の夜に描かれる幻想的な世界観!ティザービジュアル&PV公開

プロジェクト始動に合わせて公開されたティザービジュアルには、夜空に浮かぶ大きな満月を背景に、銀髪をなびかせる女性と、彼女に手を差し伸べる悪魔のような男性が描かれています。2人の周囲には複数のタロットカードが舞い、登場人物たちを待ち受ける数奇な運命を暗示するような構図となっています。月明かりに照らされた幻想的な情景と、どこか不穏な雰囲気が融合したビジュアルは、本作が描く復讐劇の世界観を印象的に表現しています。
また、ティザービジュアルとともに『LunaReverse(ルナリバース)』のティザーPVも公開されました。ゲームの世界観に触れられる映像として、今後の続報とあわせて注目されます。
ティザーPV:https://youtu.be/UbsRvCqx5XU
豪華制作スタッフを発表!中山智美・イチハがシナリオ、うごんばがキャラクターデザインを担当
『LunaReverse(ルナリバース)』の制作には、女性向けゲームやキャラクターコンテンツなどで実績を持つクリエイターが参加しています。プロデューサー・ディレクター・原案を担当するのは、サイバードの倉増ひろと氏です。シナリオには、『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』や『CRAZY CHA!N -エルピスの鎖-』などを手掛けた中山智美氏と、C-Gardenのイチハ氏が参加します。
さらに、キャラクターデザインは『フラガリアメモリーズ』のクラークステラ・ルタールステラなどを手掛けた、うごんば氏が担当します。
『LunaReverse』制作スタッフ一覧
| プロデューサー・ディレクター・原案 | 倉増 ひろと(株式会社サイバード) |
| シナリオ | 中山 智美 |
| シナリオ | イチハ(C-Garden) |
| キャラクターデザイン | うごんば |
| 企画・制作 | 株式会社サイバード |
| 発売 | 株式会社アニプレックス |
実績あるクリエイター陣が手掛けることで、キャラクターの魅力や物語の表現にも期待が寄せられます。
Nintendo Switch・Steam向けに全世界同時展開!日本語・英語・中国語に対応
『LunaReverse(ルナリバース)』は、Nintendo Switch、Nintendo Switch Lite、Steamに対応し、全世界での同時展開が予定されています。対応言語は、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)の計4種類です。国内のゲームファンだけでなく、海外のアドベンチャーゲームファンにも作品を届けることを想定した展開となっています。
『LunaReverse(ルナリバース)』製品概要
| タイトル | LunaReverse(ルナリバース) |
| ジャンル | 復讐の果てに待つ運命のADV |
| 対応プラットフォーム | Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite/Steam |
| 対応言語 | 日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売時期 | 未定 |
| 販売価格 | 未定 |
| CERO | 未定 |
| 企画・制作 | 株式会社サイバード |
| 発売元 | 株式会社アニプレックス |
| 権利表記 | © Aniplex/CYBIRD |
発売時期や販売価格、対象年齢を示すCEROレーティングなどは、現時点では未発表です。詳細については、今後の公式発表で明らかになる予定です。
公式サイト・SNSを開設!『LunaReverse』の最新情報を発信
新作ゲーム『LunaReverse(ルナリバース)』の発表に合わせて、公式ティザーサイトとSNSアカウントが開設されました。公式Xは日本語版と英語版の2つのアカウントが用意されており、国内外のファンに向けた情報発信が行われます。
公式サイト・SNS一覧
- 公式サイト: https://lunareverse.com
- 公式X(日本語版): https://x.com/LunaReverse_JP
- 公式X(英語版): https://x.com/LunaReverse_EN
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/lunareverse_official/
- 公式Facebook: https://www.facebook.com/lunareverse.official
今後は、発売日やゲーム内容、登場キャラクターなどの新情報が発表されることが期待されます。最新情報を確認したい方は、公式サイトや各SNSアカウントをチェックしてみてください。
サイバードとアニプレックスが初タッグ!新たなゲームプロジェクトに注目
本作は、株式会社サイバードと株式会社アニプレックスが初めて共同で展開するゲームプロジェクトです。サイバードは1998年の創業以来、モバイルを中心としたエンタテインメントコンテンツを展開してきました。特に、全世界でシリーズ累計4,500万人以上の会員数を誇る恋愛ゲーム「イケメンシリーズ」をはじめ、キャラクターや物語を軸としたコンテンツ開発に強みを持っています。また、ファンエンゲージメントサービス「FaneX」を通じて、ファンサイトやキャラクターグッズ、2.5次元舞台、ネットくじ、オンラインIP検定など、多様なサービスを提供しています。
今回の『LunaReverse』では、サイバードが企画・制作を担当し、アニプレックスが発売元を務めます。両社による初の取り組みが、どのようなアドベンチャーゲームとして完成するのか注目されます。
株式会社サイバードについて
株式会社サイバードは、1998年9月29日に設立されたエンタテインメントコンテンツ企業です。モバイルゲームを中心に、コンテンツ制作、IP展開、ファン向けサービスなどを幅広く手掛けています。
| 会社名 | 株式会社サイバード |
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田7丁目22番17号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 CEO 長嶋 貴之 |
| 設立 | 1998年9月29日 |
| 主な事業 | ゲーム・エンタテインメントコンテンツ事業、ファンエンゲージメントサービスなど |
| 公式サイト | https://www.cybird.co.jp/ |
※Nintendo SwitchおよびNintendo Switchのロゴは任天堂の商標です。
※SteamおよびSteamロゴは、Valve Corporationの商標または登録商標です。
※サイバード及び「CYBIRD」ロゴは株式会社サイバードの商標または登録商標です。
※記載されている会社名・商品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
■プレスリリース配信元-株式会社サイバード
投稿 サイバード×アニプレックス、新作ADV『LunaReverse(ルナリバース)』始動!Nintendo Switch・Steam向けに全世界同時展開、ティザーPV&ビジュアル公開 は 全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

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