サイゼリヤで販売休止していたチキンステーキ2商品が復活。ファンから歓喜の声が上がっています。
ハフポスト日本版編集部
イタリアンレストランチェーン大手のサイゼリヤで、先月から販売を休止していた人気メニューが復活した。
サイゼリヤは3月24日、レギュラーメニューの「若鶏のディアボラ風」と「柔らかチキンのチーズ焼き」(共に税込500円)のチキンステーキ2商品について、一時的な販売休止を発表していた。
理由は「鶏肉原料の供給不足」。同社は販売再開に向けて「原材料の安定調達に努めております」としていたが、4月27日までに多くの店舗で販売が再開された。
ネット上では「若鶏のディアボラ復活、おめでとう!」「今日食べたけど、やっぱりうまい」「若鶏復活してくれてありがとうございます!」など、ファンから喜びの投稿が相次いでいる。
「若鶏のディアボラ風」は、焼いた鶏モモ肉に野菜ソースをのせた料理だ。公式サイトでは「ミラノ風ドリア」(300円)や「小エビのサラダ」(350円)と並び、同店を代表する“人気メニュー”として紹介されている。
また、メニューブックの記載によれば、サイゼリヤで使用されている鶏肉の主な産地は“タイ”だという。

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