ゴロの山築く“手首のこね”…実は「すごい長所」 ヘッドが走るスイングを生む逆転発想

15 時間前 2
少年野球の打撃指導において、手首が早く返ってしまう「こねる」スイングは、ゴロや凡打に直結する悪癖として真っ先に矯正の対象となる。しかし、大阪桐蔭高時代に甲子園に2度出場し、現在はベースボールアドバイザーとして育成年代の指導にあたる生島峰至さんは、この見方を根本から覆す。「手首をこねてしまう人は、すごい長所を持っています」と断言するのだ。
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