ゴロになりやすい“低め”をどう飛ばす? 手打ち改善…下半身の力伝える「連続ティー」

3 ヶ月前 6
トスされたボールを次々と打つ「連続ティー打撃」は闇雲にバットを振っても、ただ疲れるだけで意味をなさない。しかし、工夫を施すことで有意義な練習に変わる。中学硬式野球の強豪「関メディベースボール学院」の井戸伸年総監督は、連続ティーをフォームの確認や苦手なコースを克服するための「技術練習」と位置づけている。長打にしにくい“低め対策”としても、絶大な効果を発揮するという。
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