ガラス細工のように美しい多肉植物がXで話題です。
「ハオルチア 月の恋人、お迎え時と現在の比較」と題し、BRLiasばらりあす(@BRLia)さんが写真を投稿。
「2025年7月30日にお迎えしてたみたいだから、ほぼ1年での成長具合だね🎵かなり葉数も増えてるし、成長点周りもこんな感じ💪」と続けて、ハスの花のような形の白く透き通った多肉植物を、3枚の写真で紹介しました。
幻想的な姿に「美しいなあ。月光に浮かぶ蓮の花のよう」「わ〜〜水晶みたいだ キレイ〜〜」と、見惚れる人が続出。
「ハオルチア」は“砂漠の宝石”とも呼ばれる多肉植物で、最大15cmほどになります。『月の恋人』はその1種で、全体的に白っぽく透明感があるものの、各葉に一筋だけ葉緑素の線が残ります。「こんな少ない葉緑素で生きてるの!?」という声には「にがりの葉面散布でミネラル等を補給して応援してます💪」と投稿者が説明しました。
投稿者がハオルチアの栽培を始めたのは約3年前。現在約80種類を育てていて、美しく育てるコツは「光量の調整」だといいます。
Xでの反響には「沢山の方に見ていただけて嬉しかったです」といい、よく寄せられるという「お菓子みたい!美味しそう」という感想には「実際食べることもできるらしいです。アロエみたいな感じだそうで...」と教えてくれました。
投稿者はYouTubeでもハオルチアの魅力と室内栽培のコツを解説しています。

3 週間前
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