カワセミを「レゴブロック」で作るとこうなる⇨約1000パーツの作品に「生きてるみたい」「色彩の表現すごすぎ」

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LEGOブロックで作られたカワセミの作品が、SNSで注目を集めています。

投稿したのは、LEGO作品を発表しているFukuTaku | 福川拓也 Takuya Fukugawaさん(@FukuTaku10)。

「LEGO®︎で『翡翠 カワセミ』を作りました。ほぼ実物大サイズになります」とコメントし、最新作の写真を投稿しました。

作品は、青や緑、オレンジなど色鮮やかなブロックで表現されたカワセミ。枝にとまる姿や、少し横を向いた首の角度まで自然でまるで今にも動き出しそうな佇まいです。

福川さんによると、制作期間は約3週間。使用したLEGOブロックはおよそ1000パーツだといいます。

特にこだわったのは、首の向きや身体の角度。顔と身体をひと塊として作ることで、柔らかく自然な仕草や本物らしい佇まいを表現したそうです。

苦労したのは止まり木づくり。強度や隙間の見え方、全体の重量バランスを試行錯誤しながら仕上げたといいます。

SNSでは「まるで生きているようね」「色彩の表現すごすぎない???」「LEGOにこんな表現があったなんて!」「ドット絵みたいですね」といった声が寄せられています。

反響について福川さんは、自分が表現できることを最大限活かせたとコメント。「こんなにもたくさんの反応をいただけたことを本当に嬉しく思っています」と話しています。

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