カメの脱皮が「プラモデルみたい!」と話題。予想外の“剥きっぷり”に「私の肌もこの仕様にしてほしい」の声

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カメの脱皮が“予想外すぎる”と驚きの声が広がっています。

三重県紀宝町にある道の駅ウミガメ公園(@umigame_kouen)の公式Xが、「脱皮の季節がやって来ました」というコメントを添えて動画を公開。

黄色い甲羅に黒いまだら模様があるカメの古い“皮”が、まるで果物の皮をむくように飼育員の手でむかれています。細かい汚れが付いた皮が取り除かれて、スッキリ綺麗な甲羅になりました。

同園は「苔の生えた古い鱗板が剥がれ、ピカピカの腹甲になりました!古い鱗板は、時間が経てば自然に剥がれますが、衛生面を考慮し人の手で剥がす事もしばしばあります」と“人の手でむく理由”を説明。

予想外の動画に「亀の脱皮初めて見たけど、プラモデル感ある。こんなパチパチ剥がすのか」「脱皮って、なんだかお着がえみたい!✨」「私の肌もこの仕様にしてほしい…」と、驚く声が集まりました。

「どの種類もこんな風に気持ち良く取れる物なんですか?」という問いには「種によって一枚綺麗に剥がれるタイプとボロボロと崩れるタイプ、剥がれずに堆積するタイプがあります」と説明しています。

道の駅ウミガメ公園は、全国で唯一ウミガメ保護施設を併設している道の駅。生きたウミガメを展示する「ウミガメ水族館」とウミガメの生態などを解説する「ウミガメ資料館」があり、餌やりや保護活動などの体験ができます。

ショップではオリジナルのウミガメグッズや紀宝町の特産品などを販売しています。

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