餌が目の前にあるのに、ひたすら“別のもの”を狙うカメが話題になっています。
「困難な意思疎通」というコメントを添えて、三重県にある道の駅ウミガメ公園の公式X(@umigame_kouen)が投稿した動画です。
水槽の中にいるカメに、飼育員がトングでつかんだ餌を差し出しています。ですが目や鼻の前にかざしても、カメは目もくれず、飼育員の手に向かって首を伸ばします。
何度も右往左往したり餌を取り換えたりしたものの、飼育員はついに諦めて餌を水中にポトン。カメもやっと諦めたのか、落とした餌を追いかけて食べました。
一連の攻防に、「お手々狙ってる!?」「欲しているのはスタッフさんの指」などと戦慄する声が続々。
また、カメの飼い主たちからの「わかる〜🤣本命(餌)より手を見るんですよねー…ってことは…🤔手を食べ物と思っている…😱??」「うちの子もこうだった」「我が家のクサガメ君も指を見ます。指からエサが出ると思っているのかな?」という声も寄せられました。
三重県紀宝町にある道の駅ウミガメ公園は、全国で唯一“ウミガメ保護施設”を併設している道の駅。いろんなウミガメや陸ガメがいる「ウミガメ水族館」と、ウミガメの生態などを解説している「ウミガメ資料館」の2施設があり、ショップではオリジナルのウミガメグッズや紀宝町の特産品などを販売しています。

2 週間前
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