カッターナイフメーカー、壁の圧が強すぎると話題に「武器庫みたい」「博物館」

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「折る刃式カッターナイフ」のパイオニアとして知られるオルファが、公式X(@olfa_official)で公開した圧巻の光景が話題になっています。

「弊社にはカッターナイフがたくさんあります」と投稿された写真には、黒い壁一面に整然と並ぶカッターナイフの数々が写っています。

おなじみの黄色いカッターをはじめ、大小さまざまな製品が展示され、まるで博物館のような光景が広がっています。

オルファに話を聞くと、写真は大阪本社にあるショールームで撮影されたもの。普段は一般公開されていない場所だといいます。

展示されているのは、海外限定商品や色違いの製品などを含む167点。写真にはすべて収まりきっておらず、展示できていない商品も複数あるそうです。

同社では、折る刃式カッターナイフをはじめ、替刃やロータリーカッター、はさみ、スクレーパーなど、国内で200種類以上の商品を展開しています。

投稿には「カッター博物館やんか」「武器庫みたい」「壮観ですね..」「切れ味決定戦をすると楽しそうです」「文具好きとしてはワクワクします」などの声が寄せられています。

今回の反響について担当者は、製品の種類やラインアップの幅広さに関心を持ってもらえたことを喜び、愛着や思い入れを寄せる声が多かったことも「大変嬉しく感じております」と話しました。

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