カズレーザー「くじでやるくらいなら全員で…」保護者会の役員決めに一言⇒「親近感」「時間繰りが大変」体験談集まる

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お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんとぺこぱの松陰寺太勇さんがトークするYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム」が5月14日に動画を公開。松陰寺さんが直面したリアルな保護者会の様子について語り合いました。

カズレーザーさんと松陰寺さんは「松陰寺 初めての保護者会に参加」と題した動画に登場。

現在3歳と1歳の女の子の父でもある松陰寺さんが、長女の幼稚園で経験した出来事について振り返りました。

「幼稚園って保護者会あるんですね」と問いかけるカズレーザーさんに、松陰寺さんは出席の経緯を説明します。

「年度はじめで、(園全体の)親が来る、50人くらい。最初は嫁が行く予定だったんだけど、下の子が熱出しちゃって、『俺が行くか』と思って行ってきたのよ」
「(先生の話を)1時間くらい聞いてさ。その後に、地区ごとに分かれて、『地区長を決めましょう』みたいな」

8人程度のグループに分かれ、イベントの手伝いや連絡網に関わる2人の代表者を選出することになったという松陰寺さん。パイプ椅子で円を作って座り、話し合いは始まりますが……。

「急に、お母さん方と円になって。『さあ、どうぞ』『決めてください』って言われるわけ。……あのね、本当に最初の1〜2分、マジで誰もしゃべらなくて」
「多分みんなやりたくないの」
「みんながやりたくないからこそ、『言い出しっぺがやれ』みたいな空気にもなるじゃん。誰もしゃべらん、びっくりするくらい」

参加者の胸中を語る松陰寺さんに、「そりゃそうだわ、うん」とカズレーザーさんも頷きます。

一方、松陰寺さんは、経験者を中心にディスカッションを進めているグループがあると気づきつつも、タレントという職業柄、他の保護者の目も気になってしまい、かなり悩んだのだそう。

「身動きが取れなくなっちゃって……。俺は(長女が)年少さんで、初めての保護者会だから、『もうこれ行くしかないわ』と思って。『あの……いつもどうやって決めてるんですか?』って口火を切ったのよ」

役員経験のある保護者にこれまでの様子を尋ね、あくまで自主的に手を挙げて決めていたことが判明しながらも、さらに沈黙に。

「俺が『じゃあやります』って言っても、仕事で行けなかった場合、行くのは妻じゃない? なんか自分で責任負えなくて、『いけます』も言えなかったの」

松陰寺さんが周囲に経験の有無を聞くなどして会話を繋ぎ、最終的に2人の立候補があったのだそう。話題を切り出しながらも手を挙げなかった自身に「よくないムーブしたなと思って……」と後悔もみせつつ、「難しいな、保護者会ってなんか」「役回りがあるから」と真剣な表情を見せるのでした。

一方、カズレーザーさんは「全員で仕事分担じゃダメなんですか?」と代表者の選出自体に言及。松陰寺さんも「だったらもうあみだくじでよくない? と思って」と、あくまで自主性を求められるやり方に少し思うところもある様子です。

カズレーザーさんは平等な「くじ」に賛成し、「ランダムで別に全然いい」「でも、くじでやるくらいなら(役割を)全員で分けたほうがいいですけどね」と一言。負担の偏りや、悩ましい思いをする選出方法に意見を述べました。

来年の選出は前向きに考えたいとする松陰寺さんでしたが、カズレーザーさんは「ただ、(仕事などで)やれない人はやれないでしょ。どうなんだ……寄付とかすりゃいいんじゃないですか?」と思案顔に。

「賄賂っぽくない?」とツッコむ松陰寺さんに、カズレーザーさんは「無償でやらされてる人がいるよりは、金を払って労働をどこかから持ってくるほうがいいんじゃないかって気がしますけどね。健全じゃない?」とも提案。松陰寺さんも「後腐れはないかもね」と再び悩ましい表情を見せていました。

「共感しかありません」役員決めに言及する姿に反響

視聴者からは

「幼稚園の話、もう共感しかありません」

「まぁまぁ活発な園ですね 親近感」

「選出方法が立候補オンリーだと、そりゃとてつもなく重苦しい地獄の雰囲気になりますよね」

「知人とお金払っても良いのにと話していました」

「必ず役員に当たりました。 仕事もあって、時間繰りが大変なこともありましたが、自分の知らない子どもの学校生活を教えてもらったり、他学年の普段なら会うことのないお母さん方と知り合えるのも楽しかったですよ」

など、経験談を交えてさまざまなコメントが寄せられています。

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