「オーロラの飛行機」から作ったキーホルダーがおしゃれすぎた⇒退役した機体からリメイク「素晴らしいアイデア」

1 ヶ月前 19

退役した旅客機の機体そのものを切り出した、ユニークなコレクターズアイテムがSNSで注目を集めています。

話題になっているのは、アイスランド航空で活躍したボーイング757-200「Hekla Aurora(ヘクラ・オーロラ)」の外板から作られた「Aviationtag」。

公開された写真には、鮮やかなターコイズや深いブルー、グリーンなどのタグがずらり。よく見ると表面には傷や塗装の濃淡も残っており、それぞれが実際に機体を覆っていたパネルから切り出されています。

Hekla Auroraは、2014年末にアイスランドのオーロラをイメージした特別塗装を施された人気機。機体には緑や青、深い夜空の色が広がり、客室内にもオーロラを思わせる照明が採用されていました。

2025年10月に特別遊覧飛行を最後に退役。その後スペインで機体が解体され、2026年7月、Aviationtagのチームが外板を回収。ドイツ・ケルンの工房で一つずつタグへと加工しました。

そのため、切り出された場所によって色や模様はさまざま。価格は通常タイプで39.95ユーロからで、特徴的な模様を含むタイプなども展開されています。

SNSでは「すげぇ、素晴らしいアイデア」「ちょいほしいかも」「美しい」「自分も欲しい」と反響が続出。一方、すでに売り切れたカラーもあり、「Sold retired unfortunate(売り切れで残念)」と惜しむ声も上がっています。

30年以上空を飛び、最後は役目を終えた一機。その“オーロラ”は、小さなタグとなって航空ファンの手元で輝き続けています。

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