(CNN) 米国のオバマ元米大統領は24日、ミシガン州デトロイトで開かれた集会でトランプ大統領への批判を改めて展開し、トランプ政権下で「混乱と無慈悲、腐敗」が続いていると厳しく非難した。
オバマ氏は「少なくとも現代の米国では見られなかったような混乱や無慈悲、腐敗、無能ぶり、愚行、ばかげた振る舞いが続いた10年を経て、もう限界だと言うべきときが来た」と語った。
また、これまでに何度も選挙を経験してきたことを踏まえ、今回の中間選挙は「少し違う感じがする」と指摘。「人々が新しい何かを強く求め、より良いものを切望し、うんざりすることにうんざりしている。そういう選挙だ」と語った。
今回の発言は、同日午後にオハイオ州クリーブランドで開かれた選挙集会での同氏の発言と酷似している。この集会ではトランプ氏の2期目の政権を「無能な」2年間と評していた。
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