夜の踏切で撮影された、ちょっと変わった注意書き…。

「オバケに追いかけられた時は、この踏み切りを抜けて撒いています」

そんなコメントとともに、夜の踏切で撮影した看板をXに投稿したのは、怪談作品『師匠シリーズ』の作者「ウニちゃん」さん(@aaaikknoruy)。

看板には「この踏切は人以外の通行はできません」と記されています。

投稿者によると、この踏切があるのは東京都八王子市の高尾警察署近く。10年ほど近所に住み、時々通っていたものの、看板に気づいたのは今回が初めてだったそうです。

実際には、自転車やバイクも通行しており、近くの飲食店へ向かう配達員の姿も見かけるとのこと。ウニちゃんさんは、看板について「道幅が狭いので、多分みなさん自動車は通るなという意味だと思っているんじゃないでしょうか」と話します。

この投稿には「彼岸との境目ってコト!?」「結界の踏切」というコメントや、中には「ここを通ろうとして足がすくむと自分が人間でないと自覚する」といった、怪談めいた反応も寄せられています。

普段は何気なく通り過ぎている踏切も、注意書きの読み方ひとつで、怪談の舞台に早変わり。怪談作家ならではの発想が光る投稿に、多くの人が関心を寄せました。