ウド鈴木、唯一無二の1991年式トヨタ車「ソアラ」に一目惚れ⇨ワインレッドカラーに「魅力に溢れてる!」

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お笑いコンビ・キャイ〜ンのウド鈴木さんが7月25日、YouTubeチャンネル『キャイ〜ンのティアチャンネル』を更新。カスタムされたトヨタ・ソアラと対面する動画を公開しました。

ウドさんは11日に公開した動画に引き続き、中古車販売店「FLEX 旧車 世田谷店」を訪問。今回紹介されたのは、1991年式の「トヨタ・ソアラ 2.0ツインターボL」でした。

このソアラはフルカスタムされており、「どこにもない1台」とのこと。珍しいワインレッドの車体を前に、ウドさんは「このカラーリングは?」と質問します。

店員によると、カラーはソアラの純正にはない「ダークレッドマイカ」だそう。もともと白の車体を全塗装しているほか、モールのラインを活かしてシャンパンゴールドのラインが入っており、ウドさんは「かっちょいい」と叫びました。

その他にも、ゴールドの「BBS LM」ホイールや薄くスモークを入れたテールランプ、20系セルシオ用を加工したワンオフマフラーを備えるなど、唯一無二のソアラとなっています。

これを見たウドさんは、「一瞬で虜になるような魅力に溢れている。一目惚れってこういうことかな」「魅了されました。僕も乗りたい」と笑顔を見せました。動画では、ボディと同色にカスタムされた美しいエンジンルームも公開しています。

トヨタ・ソアラは、1981年から2005年まで製造・販売されたトヨタ自動車の高級車です。今回ウドさんが見て回ったのは、1986年から1991年まで製造・販売された2代目とみられます。

ソアラはバブル景気といわれた1980年代後半から90年代前半にかけて絶大な人気を誇り、当時の「ハイソカーブーム」を牽引した代表的な1台としても知られています。

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