ウド鈴木、1983年の名車・日産「鉄仮面」と対面に感激⇨ガソリンの匂いに「あったかいご飯が欲しくなる」

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お笑いコンビ・キャイ〜ンのウド鈴木さんが8月8日、YouTubeチャンネル『キャイ〜ンのティアチャンネル』を更新。東京・世田谷の自動車販売店で、日産・スカイラインDR30と対面する動画を公開しました。

今回、ウドさんは7月26日に公開した動画に引き続き、中古車販売店「FLEX 旧車 世田谷店」を訪問。紹介されたのは、日産『スカイライン DR30型 RS-Xターボ』でした。

ウドさんが最初に言及したのはカラーリング。ガンメタリックと黒のツートンカラーに「これはかっこいい。このツートンカラーがいいな。赤と黒もいいけど」と絶賛します。

また、「駆け抜けていく車、信号待ちでも、もう『うおー』ってみんながひれ伏すというか、これはすいませんという感じになりますよね」と独特な表現で笑顔を見せました。

さらにエンジンルームを見る場面では、特有のガソリンの匂いを嗅いで「あったかいご飯が欲しくなる。燻製的な感じで最高」とウドさんらしい言葉で絶賛します。

また、スカイラインの代名詞とも言える伝統的な「丸いテールランプ」にも笑顔に。店員が「ハコスカ、ケンメリからずっと継承されている」と紹介すると、「先輩後輩の中で遺伝子というものが受け継がれるのが車でもある。それがスカイラインはわかる」と話していました。

スカイラインは、日産自動車が製造・販売する同社を代表する車です。3代目の「ハコスカ」や4代目の「ケンメリ」など愛称がつけられ、現在も根強い人気を誇っています。

今回登場したDR30型は、その独特なデザインから、特に後期型が「鉄仮面」の愛称で呼ばれたことでも有名です。また、テレビドラマ『西部警察シリーズ』には、赤と黒のカラーリングを施したDR30型スカイラインRSベースの特別車両が登場したことでも知られています。

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