アイラップ公式Xが7月29日、災害発生時に問い合わせが増えるという「ウォッシャブルタンク」について投稿し、反響を呼んでいます。
投稿では「水の確保は命と直結する問題」とし、いざという時に慌てないよう日頃から備えることを呼びかけました。
アイラップによると、ウォッシャブルタンクは給水所などから水を運搬して使うための水タンク。水を浄化したり、長期間保存したりする機能はないため、飲料水として使う場合は飲用可能な水のみを入れ、自治体などの案内に従うことが大切だといいます。
また、水は1Lで約1kgあるため、満水時には10Lタイプで約10kgの重さに。大容量だけを重視せず、無理なく運べる容量を選ぶのがポイントで、負担を抑えたい場合はキャスター付きタイプもあります。
保管時は内部を清潔にして十分に乾燥させ、直射日光や高温の場所を避けること。地震で落下したり避難経路をふさいだりしない場所、必要な時に取り出しやすい場所に置き、コックやキャップ、空気栓の状態も定期的に確認するとよいそうです。
「空のタンク内に防災用品を入れれば、収納スペースの有効活用にもなります」とも教えてくれました。
SNSでは「断水した時にとても役に立った」「これは本当に便利」「水入れると重くなるから車輪ついてるやつ買うか別途で台車買うと尚良し」などの声が集まりました。
反響についてアイラップは、実際に役立ったという体験談が多く寄せられたことに触れ、「各家庭の備えを落ち着いて見直すきっかけになれば」とコメントしています。

4 週間前
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