「もったいないから電気消して」のフランス語の言い回しがオシャレすぎて今すぐ使いたくなる。歴史的な背景にも注目

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在日フランス大使館が8月30日、公式Xで紹介したフランス語の言い回しが「オシャレ」と話題になっています。

#今日のフランス語 として紹介されたのは、「C’est pas Versailles ici !  (ここはヴェルサイユじゃないよ!)」というフレーズ。

一体どんな意味か分かりますか?

フランスでは、電気をつけっぱなしにしている人に対して「電気消して!もったいないでしょ!」という意味で、冗談っぽく使われるそうです。

投稿では、「かつて照明に使われた蝋燭はとても高価なもので、ヴェルサイユ宮廷では大量の白い蝋燭を灯し、明るく照らされた空間そのものが富と権力の象徴に」と説明。

この表現は、そんな「煌々と明るいヴェルサイユ」のイメージから生まれたといいます。

投稿には「オシャレだ…」「こういうの見ると、フランス語を勉強したくなる」「うちの息子に言います」などのコメントが寄せられました。

フランス大使館のXではこれまでも、様々なフランス語の表現を投稿しており、「Raconter des salades (サラダを語る)」と言うフレーズも紹介。サラダ=様々な材料をごちゃ混ぜにする、というイメージから、「でたらめを言う、嘘をつく」と言う意味だと説明しています。

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