【もしもの備え】電気やガス不要の非常食・シリアルと豆乳を常温保存するローリングストックのコツや収納ボックスをレビュー《解説》

2 時間前 1

筆者が普段から行なっている、災害への備えをご紹介します!

災害時の備え

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災害時の備え

そろそろ豪雨が気になる季節。筆者は過去に、家族の住む家が土砂災害に見舞われたことがあり、この時期は特に非常食などの備えが気になります。

シリアルと豆乳をローリングストック

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シリアルと豆乳をローリングストック

そこで欠かさずストックしているのが、シリアル類と豆乳の200mlパックです。

災害への備えとして必ず置いておき、賞味期限が近づいてきたら朝食やおやつとして食べるという、ローリングストックを行なっているんです。

ポイントは、電気・ガス・水道を使わないこと。

豆乳のここをチェック

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豆乳のここをチェック

この組み合わせでストックしている理由は、停電や断水にも強いからです。

牛乳は要冷蔵ですが、豆乳は直射日光や高温多湿を避ければ常温保存が可能。

いざというときにシリアル類に豆乳をかけて食べれば、電気もガスも使わずに、栄養と水分が摂取できます。

開封後に時間が経って豆乳がダメになるのを防ぐため、200mlの小さなパックで備蓄しているところもポイントです。

わが家では冷蔵庫に入れてストックしています。

豆乳をローリングストック

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豆乳をローリングストック

常温保存可能な豆乳ですが、筆者は普段から豆乳を牛乳がわりによく飲むので、冷蔵庫に入れてストックしていますよ。

たくさん種類があって味もそれぞれ違うので、普段からいろいろ試して好みのものを見つけておくといいかもしれません。

ポイントは、日付順の並べ方

豆乳をローリングストック

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豆乳をローリングストック

賞味期限順に並べておくと、うっかり期限が切れてしまうのを防げるのでおすすめです。

シリアルは、家族の好みに合わせて選ぶとローリングストックしやすい。

シリアルをローリングストック

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シリアルをローリングストック

シリアルは、味や食感の違うものを2種類以上ストックするようにしています。

わが家の場合、選ぶ基準は子どもが好んで食べてくれるかどうか。

子どもの好きな物を選んでおくと、賞味期限が近づいたときにおやつとして出すこともできて便利です。

非常時にも、普段から食べ慣れているものを口にできるので、安心感が増しますよ。

カップ麺などと一緒に保管しています。

3COINS「吊り戸棚ボックスワイド/KITINTO」

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3COINS「吊り戸棚ボックスワイド/KITINTO」

シリアル類はカップ麺やレトルトカレーなどと一緒にまとめて保管。

ときどき賞味期限チェックを行うように気を付けています。

無理なくもしもの備えができるので、これからもシリアルと豆乳のストックを続けていく予定です。

シリアル類をストックしているボックスはこちら!

3COINSの「吊り戸棚ボックスワイド/KITINTO」

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3COINSの「吊り戸棚ボックスワイド/KITINTO」

非常食をいつも入れているのは、3COINSの「吊り戸棚ボックスワイド/KITINTO」です。価格は880円(税込)。

半透明のボックスで、うっすらと中身が見えるようになっています。

取っ手がついていて取り出しやすいので、高い所で使うと便利!本来なら手が届かない場所にも荷物を置けるので助かります。

ストック食品を入れておくのにぴったり!

災害時の備え

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災害時の備え

大きさは(約)縦22×横24×奥行き33.4cm。たっぷり大容量なので、大きなパッケージの食品も余裕で入ります。

500mlのペットボトルが2本、レトルトカレーの箱が2つ、カップ焼きそば、大袋スナック、700g入りのグラノーラを収納できるサイズ。

買ってから1年近く経ちますが、ずっと非常食を保管するのに活躍してくれています!

※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。

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