まるで生き物のようにも見える「キモい道路標識」を集めた写真が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、「標識愛好家 りん」さん(@unusuarrows)。
「なぜ人は、キモイ矢印標識に 引き込まれてしまうのだろうか……」とコメントを添え、さまざまな矢印標識を集めた写真を公開しました。
そこには、不自然な方向にぐにゃりと曲がった矢印や、植物の枝のように枝分かれしたもの、複数の矢印が交差しているものなど、複雑に絡み合った矢印標識が並んでいます。
この投稿には「キモい!キモすぎる!!! それが良い!!!!!!」「右左の斜め下方に向いてる矢印があるとムズムズします」「昔から飛行石っぽいというか 物語の鍵を握る重要物感があるとおもってました」などの声が寄せられています。
「標識愛好家 りん」さんによると、地元の複雑な交差点で、とても奇怪な形をした矢印標識を見つけたことから、珍しい標識を集めるようになったそう。
「矢印標識(正式には指定方向外進行禁止といいます)は、交差点の形状に合わせて様々な形があることに面白さを感じ、「異形矢印(いけいやじるし)」と称して集めています」と説明。さらに、「左右対称で美しいものや、複雑で難解なもの、今回のようにちょっと不気味なものなど、矢印がまるで生きているように様々なパターンがあるところが、集めがいがあり魅力的です」と語っています。
反響については「矢印標識に魅力を感じてくれる人が多くいてうれしかったです。今後ももっと撮り集めて、コレクションを増やしたいと思います」とコメントしました。
「標識愛好家 りん」さんは、全国各地の異形矢印を紹介した「ヘンな矢印標識――君たちはどう進むか」という書籍を出版しています。

5 時間前
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