ネオ・エモーションがグルメ廻転寿司12店舗で9月11日より展開
まぐろトロカツなど創業祭ならではの特別メニューを提供
「横浜から食文化を世界へ」を理念に、グルメ廻転寿司店や海鮮居酒屋を展開する株式会社ネオ・エモーション(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:石橋 匡光)は、9月11日より、グルメ廻転寿司12店舗において、年に一度の創業祭特別フェア「生うに祭」を開催します。今回の創業祭では、濃厚な味わいの高品質な「生うに」を主役に、大トロやまぐろトロ、いか、ほたて、ぼたん海老などの人気ネタを組み合わせた贅沢な寿司をラインナップ。さらに、創業を祝う華やかな「紅白ネタ」や、思わず写真に収めたくなるサイドメニューも登場します。
近年、海洋環境の変化や仕入れ価格の高騰によって安定した提供が難しくなっているウニですが、今回は良質な仕入れルートを確保。日頃の利用客への感謝を込め、年に一度の創業祭だからこそ実現できた「生うに×贅沢ネタ」の特別メニューを提供します。
年に一度の「生うに祭」 高品質な生うにを贅沢に使用

近年、海洋環境の変化などを背景に、水産物の価格高騰が続いています。なかでもウニは、仕入れ価格の上昇や供給量の変化によって、高品質な商品を安定して提供することが難しくなりつつあります。そうした状況の中、ネオ・エモーションではこの秋、良質な生うにを確保できる仕入れルートを確立しました。そこで、日頃から「まぐろ問屋」各店を利用する顧客への感謝を込め、創業祭の特別企画として「生うに祭」を開催します。
職人が厳選した濃厚な生うにを、大トロやまぐろトロ、いか、ほたて、ぼたん海老などの人気食材と組み合わせ、寿司店ならではの贅沢なラインナップで提供します。
「生うに×贅沢ネタ」の最強タッグ 大トロやぼたん海老と共演

「生うに祭」の中心となるのが、高品質な生うにと人気ネタを組み合わせた特別メニューです。
生うに×贅沢ネタ
生うにまぐろトロにぎり
1,360円(税込1,496円)
脂の旨みを楽しめるまぐろトロと、濃厚な生うにを組み合わせた、創業祭ならではの贅沢な一皿です。
生うにいか軍艦
840円(税込924円)
いかの食感と甘みに、生うにのクリーミーなコクを合わせた軍艦寿司です。
生うに大トロ軍艦
1,360円(税込1,496円)
本まぐろの中でも特に脂のりを楽しめる大トロと生うにを組み合わせた、濃厚な味わいが特徴です。
北海握り(生うに・ほたて・ぼたん海老)
1,360円(税込1,496円)
生うに、ほたて、ぼたん海老という海の幸を一度に楽しめる豪華な握りセット。創業祭を象徴する一皿として提供します。
創業祭を華やかに彩る「紅白ネタ」も登場
生うにを使ったメニューに加え、創業を祝う華やかな「紅白」をイメージした寿司ネタも用意します。
創業祭限定・紅白ネタ
- ぼたん海老(一貫):750円(税込825円)
- 本ずわい蟹:750円(税込825円)
- 生くじら:590円(税込649円)
- ふぐ合盛り:590円(税込649円)
- ふぐ白子:590円(税込649円)
ぼたん海老や本ずわい蟹、ふぐなど、日常の寿司とはひと味違う特別感のある食材を取りそろえ、創業祭らしい華やかな食事を演出します。
「厚切りまぐろトロカツ」にうに・いくらをトッピング
寿司だけでなく、サイドメニューにも創業祭限定の特別商品が登場します。
撮りたくなる創業祭サイドメニュー
厚切りまぐろトロカツ うに・いくらのせ
1,055円(税込1,160円)
厚切りのまぐろトロをカツに仕上げ、さらにうにといくらをトッピング。海鮮の魅力を一皿に詰め込んだ、見た目にも華やかなメニューです。
スパイス香る、まぐろテール唐揚げ
590円(税込649円)
まぐろのテール部分を使用し、香り豊かなスパイスとともに仕上げた唐揚げ。まぐろ問屋ならではの素材の活用を楽しめます。
※「生うに祭」の各商品は無くなり次第終了となります。
※天候や漁獲状況などの影響により、商品の入荷がない場合があります。
「生うに祭」販売店舗
今回の創業祭「生うに祭」は、関東・沖縄を中心とするグルメ廻転寿司12店舗で展開します。
神奈川県
まぐろ問屋 三浦三崎港 横浜ポルタ店 / 神奈川県横浜市
まぐろ問屋 三浦三崎港 マルイファミリー溝口店 / 神奈川県川崎
まぐろ問屋 恵み 新横浜ぐるめストリート店 / 神奈川県横浜市
まぐろ問屋 恵み<鮨道場> 横浜ワールドポーターズ店 / 神奈川県横浜市
まぐろ問屋 めぐみ水産 マークイズみなとみらい店 / 神奈川県横浜市
まぐろ問屋 三浦三崎港 BASEGATE横浜関内店 / ※同店では販売価格が異なります。
BASEGATE横浜関内店メニュー東京都
まぐろ問屋 三浦三崎港 上野店 / 東京都台東区
まぐろ問屋 三浦三崎港 恵み 渋谷ヒカリエ店 / 東京都渋谷
まぐろ問屋 恵み ハラカド店 / 東京都渋谷区
埼玉県
まぐろ問屋 めぐみ水産 戸田公園店 / 埼玉県戸田市
沖縄県
まぐろ問屋 やざえもん 沖縄新都心あっぷるタウン店 / 沖縄県那覇市
まぐろ問屋 やざえもん サンエー浦添西海岸パルコシティ店 / 沖縄県浦添市
年間100回以上開催 人気の「本まぐろ解体ショー」

「まぐろ問屋」では、寿司を食べるだけではない“食エンターテインメント”としての体験にも力を入れています。その代表的な企画が、毎月各店舗で開催している「本まぐろ解体ショー」です。年間100回以上開催しており、毎回多くの来店客でにぎわう人気イベントとなっています。解体ショーで使用するのは、まぐろ問屋ならではの国産40kg以上の本まぐろ。一度も冷凍せず店舗へ直送された本まぐろを、その場で職人が解体します。
鮮度の高い本まぐろならではの食感や脂の旨みを味わえるほか、通常ではなかなか出会えない希少部位も販売します。
解体ショーで人気の希少部位
解体したばかりの本まぐろから取れる「かまとろ」や「中落ち軍艦」なども販売。数量が限られていることから、販売開始後すぐに売り切れることもある人気商品です。目の前で巨大な本まぐろが解体され、切り分けたばかりの寿司をその場で楽しめるライブ感は、まさに「まぐろ問屋」が掲げる食のエンターテインメント。
本まぐろ解体ショーの開催スケジュールは、公式サイト内の「まぐろ問屋News」で案内しています。
「まぐろ問屋」を展開するネオ・エモーションとは
株式会社ネオ・エモーションは、1996年4月5日に設立。神奈川県横浜市を中心に、グルメ廻転寿司店や海鮮を中心とした大衆居酒屋を展開しています。2001年10月には、廻転寿司「まぐろ問屋 三浦三崎港」を横浜ワールドポーターズ1階へ初出店。その後、職人が店舗全体を盛り上げる劇場型店舗「まぐろ問屋 三浦三崎港」や、特急レーンによる商品提供とフルオーダーシステムを組み合わせた「まぐろ問屋 恵み」など、複数の廻転寿司ブランドを展開してきました。
まぐろ問屋直営の寿司店として、常時30品以上のまぐろ商品を用意するなど、まぐろを中心に豊富な鮮魚を取り扱っていることも特徴です
寿司職人を「織人(ショクニン)」と定義 90日間の育成プログラムも
ネオ・エモーションでは、新たな寿司職人のあり方として「織人(ショクニン)」という考え方を掲げています。単に寿司を握る技術を習得するだけでなく、日本に根付く寿司文化を受け継ぎながら、現代の顧客ニーズや店舗体験に合わせて進化させていくことを重視しています。人材育成では、新卒社員が入社後90日間で顧客に提供する寿司を握ることを目指す「寿司織人育成90日プログラム」を構築。
早い段階から実際の店舗を経験することで、「やりがい」や「達成感」を感じられる教育体制へと転換し、次世代の寿司人材の育成に取り組んでいます。
2025年には新業態「まぐろ問屋二代目マル城」を開業
ネオ・エモーションは寿司店だけでなく、新たな飲食業態の開発にも取り組んでいます。2025年12月には、「ちょっと良い日の大衆居酒屋」をコンセプトとする新業態「まぐろ問屋二代目マル城」を開業しました。
寿司店舗では高品質な鮮魚を提供する一方、大衆居酒屋では未利用魚を使った料理にも取り組むことで、水産資源の有効活用や日本の水産業界の活性化にもつなげています。
株式会社ネオ・エモーション 会社概要
| 会社名 | 株式会社ネオ・エモーション |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 設立 | 1996年4月5日 |
| 代表取締役 | 石橋 匡光 |
| 事業内容 | 廻転寿司店・飲食店の経営、水産物卸売業 |
| 主なブランド | まぐろ問屋 三浦三崎港、まぐろ問屋 恵み、まぐろ問屋 二代目マル城 ほか |
| 企業理念 | 「横浜から食文化を世界へ」 |
| 公式サイト | https://neo-emotion.jp |
本件に関するお問い合わせ
株式会社ネオ・エモーション
TEL:045-620-5291
FAX:045-620-5295
担当:幸喜(こうき)
E-mail:s.kouki@misakimegumi.com
■プレスリリース配信元-株式会社ネオ・エモーション
投稿 まぐろ問屋、創業祭「生うに祭」を開催 生うに×大トロ・ぼたん海老など贅沢寿司が集結 は 全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

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