「ぼくはぜったいに落とさない」「あなたのためにすべるよ」...りくりゅうの軌跡が絵本に。2人が届けたいメッセージとは

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フィギュアスケートのペア“りくりゅう”の軌跡が、ついに絵本になります。

世界文化社は10月13日、三浦璃来さんと木原龍一さんの夢と挑戦を描いた絵本『りくりゅうものがたり -ふたりのスケート、ひとつのゆめ-』を11月26日に発売すると発表しました。

絵本は、スケートとの出会いから、ペア結成、世界の頂点に立ったミラノ・コルティナオリンピックまでの軌跡、そして未来に描く夢までを描きます。さらに、質問コーナーや読者への特別メッセージも収録されています。

「ぼくはぜったいに落とさない」「あなたのためにすべるよ」という言葉からも感じる2人の絆。「信じる力が夢をかなえる」という大切なメッセージを届ける内容となっています。

三浦さんは「この絵本を通じて、もっともっと多くの方々や子どもたちに、ペアの魅力を知っていただきたいと思っています」とコメント。

木原さんも「ひとりでは難しいことも、ふたりなら乗り越えられる。その楽しさ、すばらしさを伝えたくて、絵本を作らせていただきました」と思いを明かしています。

絵本は税込1980円で、Amazonでは予約販売も行われています。

SNSでは「これは欲しい」「嬉しい!」「たくさんの子供たちに届きますように!」などの反響を呼んでいます。

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