「それは爪を研ぐものではないのですよ」⇒注意された“参拝客”の反応に「絶対わかってないやつ」「神様も猫には甘い」

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京都にある六孫王神社で、「茅の輪」を爪とぎにしてしまった猫の姿が話題です。

ハフポスト日本版編集部

京都にある六孫王神社の公式X(@rokuson_shrine)が投稿した、猫が茅の輪を爪とぎにしてしまう姿がSNSで注目を集めています。

「『それは爪を研ぐものではないのですよ』と言うと、『え!? そうなん?』という表情をされてしまいました…。」というコメントとともに投稿されたのは、黒白の猫の写真。

神社の境内に設置された、大きな茅の輪に前足をかける猫が写っています。こちらを見つめる表情は、まるで「え、違うの?」と言っているかのようです。

猫が爪とぎにしていたのは、「茅の輪(ちのわ)」。6月の晦日(みそか)に行われる「夏越の祓」に用いる、チガヤやわらで作った大きな輪のことです。くぐると疫病をまぬがれるとされている、無病息災や家内安全を願う行事です。

六孫王神社では6月25日、境内に茅の輪を設置したことを投稿。「どうぞお詣りください。唐門下で雨宿り中の猫さんも、雨が止んだらどうぞおくぐりください」とつづっていました。

SNSでは「爪研ぎ気に入ってそうですね♪」「絶対わかってないやつですねw」「ねこ自由(ΦωΦ)過ぎるw」「神様も猫には甘いと思う」といった声が寄せられています。

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