その赤い実、絶対に触らないで!“暴君”をかじった“挑戦者”に「辛そう」「無謀」と戦慄の声

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激辛で知られる「ハバネロ」の実がかじられたという、栃木県栃木市の植物園・とちぎ花センターの投稿が戦慄を呼んでいます。

同センターの公式Xは8月21日、「触っちゃダメ絶対!で、おなじみのハバネロが何者かにかじられている…」というコメントを添えて、写真を公開。

真っ赤に熟したハバネロの実に、大きくかじられたような穴が開いています。

投稿には「辛さの単位30万スコヴィル値」「どれくらいかわからないけどすごそう」「暴君に果敢にチャレンジした辛党がいるっぽい」「ハバネロチャレンジ」のハッシュタグが添えられており、かじるという行為の恐ろしさがよく分かります。

ハバネロは辛み成分のカプサイシンを大量に含んでいて、肌に触れただけでも刺激や痛みを感じることがあります。

そのため「辛そ💦」「ハバネロを食べるほどの無謀・・・否、勇気王の動物とは一体🤣」と、戦慄しながら不思議がる声が集まりました。

知識の宝庫!目がテン!ライブラリー」によると、鳥類は、カプサイシンの辛さを感じにくいそう。そのためハバネロを含むトウガラシ類について「辛さに鈍感な鳥類だけに食べてもらえるようにカプサイシンを作り出したと言われている」と紹介しています。

それを知る人たちからは、「“挑戦者”の正体は鳥ではないか?」という推理がいくつも寄せられました。

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