ごみ収集車のイメージを変えた“リサイクル怪獣”が話題⇨「かわいい!」「いろんなモンスターが欲しい」と反響

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「ごみ収集車の投入口が生き物の口に見えた」という子どもの頃の記憶から生まれた、ユニークなごみ収集車がXで話題を呼んでいます。

投稿したのは、広告会社を営む「三井陽一郎|広告を考える人」さん(@mitsui_yoichiro)。

公開された写真には、側面に「リサイクル怪獣グルンパ」と書かれた黄色いごみ収集車が写っており、後部の投入口にはギザギザの歯、その上には大きな目が愛らしく描かれています。

地元の企業からの依頼で制作されたこのデザインは、「ゴミを捨てる行為を『怪獣に食べさせる』に変えることで、親子の会話が生まれたり、ゴミ収集車のイメージアップにつながったりするのでは」という思いから誕生しました

ネット上では「可愛い!」「『手を出したら食べられちゃうから危ないよ』と子どもに実用的な説明ができる」「いろんな種類のモンスターが欲しい」と絶賛の声が寄せられています。三井さんは「可愛いと喜んでもらえるのが一番嬉しい」と語ります。

実はこのグルンパが登場する前、小学校へのごみ収集は「子どもたちがいない放課後に来てほしい」と言われていたそうです。しかし、デザインを一新したグルンパは今や指名されるほどの大人気に。収集に訪れると、小さな人だかりができるまでになりました。

三井さんは「クリエイティブで関わる人たちの幸福度が上がり、社会がちょっと良くなったのではないか」と振り返り、今後はこの取り組みを全国へ広げるため、デザインデータを提供する仕組み作りも検討しているそうです。

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