和菓子の老舗・榮太樓總本鋪が6月17日、長年愛されてきた「笑顔」が見られるのは2026年が最後であることを公式Xで報告し、「寂しすぎる」などの声が寄せられています。
2026年を最後に見られなくなるのは、50年以上前から販売してきたロングセラー商品「缶入り水羊羹」の蓋を開けた時に現れる笑顔です。
榮太樓總本鋪によると同商品が2026年で販売終了になるため、笑顔も見納めになるそう。
「もしご縁がありましたら、ぜひご自宅へ連れて帰っていただき、愛でて、美味しく味わっていただけますと幸いです(´ω`)」と投稿で伝えています。
50年以上愛されてきた
榮太樓總本鋪は、江戸時代の1857に東京・日本橋で創業した200年以上の歴史がある和菓子店です。
缶入り水羊羹は1968年に販売され、当時の値段は70円。小豆の他に「くず桜」や「黒糖」などの味も販売され、夏の代表菓子として長く愛されてきました。
榮太樓總本は後継商品として「ひとくち水羊羹」があると4月のプレスリリースで伝えています。
販売終了を伝える投稿には「寂しすぎる」「子どもの頃から大好きでした」「笑顔が出てくるのが可愛すぎてほっこりしていた」「買わなきゃ」などのコメントが寄せられています。

1 時間前
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