お願いだから『なす』でコレ作ってみ?ウチでは週3で食べてます!カリもち「なすとベーコンのチーズチヂミ」レシピ

10 時間前 1

なすとベーコンのチーズチヂミ

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冷蔵庫になすが余っている日には迷わず作って。手頃なベーコンとチーズを合わせたボリュームおかずの「なすとベーコンのチーズチヂミ」のレシピです。

なすは薄切りにして軽く塩をなじませ、余分な水分を絞ってから生地へ。薄力粉と片栗粉、卵を合わせた生地に、ベーコンとピザ用チーズを加えてフライパンで焼き上げます。

片栗粉入りなので生地はほどよくもちっと。表面に出たベーコンとチーズはごま油で香ばしく焼け、写真のようなカリッとした焼き目がつきます。中のなすはやわらかく、チーズのコクとベーコンの塩気で食べ応えも十分。

鶏ガラスープの素と少量のしょうゆで味をつけているので、そのままでもおいしく食べられます。夕食のあと一品や休日のランチ、おつまみにもおすすめです。

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調理時間

約20分(なすに塩をなじませる時間を除く)

材料(2人分)

  • なす 2本
  • 塩 小さじ1/3
  • ハーフベーコン 4枚
  • ピザ用チーズ 50g
  • 【A】卵 1個
  • 【A】水 大さじ3
  • 【A】薄力粉 大さじ3
  • 【A】片栗粉 大さじ2
  • 【A】しょうゆ 小さじ1
  • 【A】鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • ごま油 大さじ1

作り方

  1. なすはヘタを切り落とし、縦半分に切ってから5mm幅の斜め薄切りにする。ボウルに入れて塩を全体になじませ、10分ほどおく。しんなりして水分が出たら、手で軽く握るようにして水気をしっかり絞る。
  2. ハーフベーコンは1cm幅に切る。大きさをそろえて切っておくと、生地全体に散らばりやすく、焼いたときにもベーコンの塩気とうまみが均一になじみます。
  3. ボウルに【A】を入れ、粉の大きなダマがなくなるまでよく混ぜる。①、②、ピザ用チーズを加え、なす1枚1枚に生地が薄く絡むよう、底から返しながら全体をよく混ぜ合わせる。
  4. フライパンにごま油を引いて中火で熱し、③を入れる。ヘラで厚さ1.5〜2cm程度の円形に平らに広げ、ふたをして4〜5分焼く。底面がこんがりと色づき、周囲が固まったら大きめの皿を使って裏返す。ふたをせず中火で3〜4分、ヘラで軽く押さえながら焼く。両面がカリッとし、中心まで火が通ったら、完成!

お好みで小口切りにした小ねぎをのせて召し上がれ!

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保存する場合は粗熱をしっかり取り、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で2日程度を目安に食べ切りましょう。お弁当に入れる場合は中心まで十分に再加熱し、完全に冷ましてから詰めてください。冷蔵すると表面のカリッと感が弱くなるため、フライパンやトースターで焼き直すのがおすすめです。夕食の副菜やランチ、おつまみにも向いています。

このチヂミで一番大切なのは、なすの水分をきちんと絞ること。なすは加熱すると水分が出やすいため、そのまま生地に入れると焼いている途中で生地がゆるくなり、表面がカリッとしにくくなります。塩をなじませてしんなりさせておくことで、なすが生地となじみやすくなり、少ない粉でもまとまりやすくなります。

また、生地を厚く広げすぎると中心に火が通る前に表面だけ焦げやすいため、厚さ1.5〜2cm程度が目安。最初はふたをして中まで火を通し、裏返してからはふたを外して水分を飛ばすと、表面の香ばしさが出やすくなります。

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【Mayumi Oowada(大和田真由美)】

幼い子どもを育てる母として、毎日のごはん作りが少しでもラクになる「簡単・時短・おいしい」レシピを提案。家族が喜ぶ味わいと、忙しい日でも無理なく作れるレシピを得意としている。

ライター歴5年以上。フードスタイリスト、食育インストラクターの資格を持ち、『Tasty Japan』ではレシピの企画・開発、記事執筆などを担当。身近な食材を使った時短レシピや、日々の食卓ですぐに試せるアイデアを発信している。

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