「松江フォーゲルパーク」のコールダックに注目が集まりました。

島根県にある「松江フォーゲルパーク」が4月27日、Xを更新。「おむすび」みたいなコールダックを紹介し、話題になっています。

同園は「おむすびみたいだなと思ったら、本当におむすびでした」とコメントを添え、2枚の写真をアップ。

全身のほとんどが黒で、顔や腹部の内側だけ白いコールダックが座っている写真と、そのコールダックの名前が記された紹介パネルの写真が収められています。

パネルには、名前は「おむすび」で「よく鳴きよく泳ぎよく食べる元気な女の子。つぶらな瞳でスタッフをじっと見つめてきます」と書かれています。

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この投稿には「リアルおむすびでしたね」「体は名を表すw かわいい」「海苔、多め」「先日現地伺いましたけど、このケージの鳥さんたちの名付け、秀逸でした!」などの声が寄せられています。

松江フォーゲルパークには、世界最小のアヒルとして知られるコールダックのほか、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥・ハシビロコウのフドウくんもいます。フドウくんはハシビロコウ界の人気者で、写真集も販売されています。

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