【Tシャツが乾くまで】「そういうことか!」「回収された!」最終回目前で、第1話の蒼井優のセリフに再注目

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9月11日に最終回を迎えるTBS系主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』。4日の第9話の放送後、第1話で登場した蒼井優さんと臼田あさみさんのシーンを振り返る視聴者が相次いでいる。

同作は、『silent』(フジテレビ系)などの脚本家・生方美久さんが手掛けるオリジナルストーリー。コインランドリーで出会った瀬尾咲子(蒼井さん)と園田樹生(中島歩さん)のそれぞれの配偶者が、同じ事故に巻き込まれるところから物語が大きく動き出す。

※以下、第9話までのネタバレを含みます。

第9話では、誰にも行き先を告げずに元夫・篤彦(井ノ原快彦さん)に会いに行っていた咲子が、現夫・充(松山ケンイチさん)のもとへ帰宅。実は4度の離婚歴があることを咲子から打ち明けられた充が目を丸くする様子や、咲子が充に「今までありがとう。別れよっか」と告げるシーンなどが描かれた。

第1話の咲子に「そういうことだったのか!」の声

第9話では、視聴者が劇中の充と同時に“咲子の離婚歴”を知ることとなった。SNSでは「5人目の夫だったなんて、まったく予想できない展開!」「これまで咲子に同情してきたけど、今は充にも同情してる」など、さまざまな反応が見られる。

さらに、咲子の職場の同僚で、離婚歴を知っていた大井田千鶴(臼田さん)に対する咲子の過去の発言も、注目されている。

第1話では、充への不満は「休みが合わないことぐらい」と話す咲子に対し、千鶴が「普通、(妻は)旦那が家にいるのが嫌になってくるんだけどね。すごいわ〜」と感心。これに、咲子が「充がすごいんですよ。私みたいなのが一人の人とずっと一緒に暮らせるなんて」と返していたのだ。

今回、咲子の離婚歴が発覚したことで、第1話のこのセリフを思い出した視聴者もいた様子。SNSでは「第1話の咲子の発言、ずっと引っかかってたんだけど、やっとわかってすっきり!」「そういうことか! 咲子の発言の意味が回収された!」と喜ぶ声も相次いでいる。

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