JR首都圏在来線、大雨で計画運休も。6日夜から7日にかけてどうなる?

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台風や活動が活発な秋雨前線の北上の影響により大雨が予想されるため、JR東日本は9月6日〜7日の首都圏在来線の運休情報を発表した。

運休が発表されていない山手線や京浜東北線についても「大雨予報に伴い、運転本数を減らして運転します。目的地まで通常よりも時間を要します。駅構内の混雑が見込まれるため、来駅は控えてください」としている。

中央、常磐、東北・高崎方面で終日運転見合わせの線も

東海道線では、下りは小田原駅22時53分発、上りは熱海駅22時35分発の列車が6日の最終列車となり、以降の列車は運転を取りやめるとしている。

7日は、東京~小田原駅間で運転本数を減らして運転し、小田原~熱海駅間では始発から午後7時頃まで運転を見合わせる予定。

中央方面では、青梅線(青梅~奥多摩駅間)、八高線(寄居~高麗川駅間)、小海線(小淵沢~中込駅間)は7日は終日運転を見合わせと発表した。

常磐方面では、常磐線(日立~仙台駅間)は終日運転を見合わせ、常磐線(水戸~日立駅間)は本数を減らして運転。水郡線と、水戸線(小山~友部駅間)は終日運転を見合わせと発表した。

東北・高崎方面の吾妻線(長野原草津口~大前駅間)、烏山線、八高線(寄居~高麗川駅間)は、7日は終日運転を見合わせと発表した。

千葉県、総武方面では多数の線で運休

総武方面では6日から運休が開始する。

内房線の君津~安房鴨川駅間が6日午後8時以降運休となる。外房線の誉田~安房鴨川駅間も6日午後9時以降、運休となる。千葉~誉田駅間も午後9時から本数を減らし運行する。

7日では総武方面の多くの線で見合わせが発表されている。

久留里線の久留里~上総亀山間は、7日始発から終日運転を見合わせると発表。外房線の千葉~誉田駅間では、通常より大幅に本数を減らし運行。

7日始発から夕方ごろまで運転を見合わせる予定の路線・区間は以下と発表されている。

・内房線 君津~安房鴨川駅
・外房線 誉田~安房鴨川駅
・久留里線 木更津~久留里駅
・総武本線 佐倉~銚子駅
・成田線 成田~我孫子駅間、成田~銚子駅間
・東金線 大網~成東駅
・鹿島線 佐原~鹿島神宮駅

7日の首都圏特急列車の主な運休情報(6日午後7時40分時点)

JR東日本は大雨予報に伴い、7日は複数の特急列車で運休や区間運休を予定している。

「踊り子」「サフィール踊り子」「富士回遊」「スペーシア日光」「きぬがわ」「草津・四万」は、全列車が全区間で運休する。

「わかしお」「さざなみ」「しおさい」は、始発から夕方頃まで運転を取りやめる。

「あずさ」「かいじ」は、多数の列車が全区間または一部区間で運休する。

「ひたち」は、多数の列車が勝田~いわき駅間、または勝田~仙台駅間で区間運休する。

「ときわ」も51号、56号、58号、60号、64号、73号が高萩~勝田駅間で区間運休する。

また、始発駅を6日に発車する寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、上下列車とも全区間で運休する。

運行情報は今後変更される可能性があるため、最新情報はJR東日本の公式サイトなどで確認が必要だ。

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