JR大糸線が走る“長野の三段紅葉”が美しすぎる⇒北アルプスの大パノラマに「日本のスイス」「素晴らしい」

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「秋の長野が絶景なんです」

そう添えてXに投稿された4枚の写真が、「美しすぎる!」と話題になっています。

投稿したのは、夫婦で日本の四季を撮影しているYuya(@yuya0240)さん。長野の秋の絶景を収めた写真を投稿しました。

1枚目は、登山やスキーの名所として知られる白馬村。北アルプスの冠雪、山腹の紅葉、里山の緑が白・赤・緑の“三段紅葉”を織りなし、見事な景色が広がっています。

里山を走る電車は、長野県と新潟県を結ぶJR大糸線。北アルプスと並走するような絶景を楽しめるそうです。

2枚目は上高地。北アルプスの冠雪とカラマツの紅葉に加え、手前を流れる梓川のコバルトブルーが美しいコントラストを描いています。

3枚目は松本城。燃えるように色づいた紅葉の向こうに、天守が姿を見せ、秋ならではの風情を感じさせます。

4枚目は中山道の宿場町、奈良井宿。江戸時代の面影を残す街並みと、背後に広がる紅葉がノスタルジーを誘います。

長野県の秋の魅力が詰まった4枚に、「美しすぎます!」「日本のスイス」「長野のポテンシャルの高さに圧倒です」「1枚目は素晴らしいコントラストですよね」など感動の声が続々と寄せられました。

投稿者によると、写真はCanonのカメラと70-200mmのレンズで撮影したそうです。

反響について、「『秋の長野に行ってみたい』とたくさんのコメントをいただけて嬉しかったです」と話してくれました。

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