BTSのSUGA、コンサート当日朝に市民ランレースで完走!参加者に溶け込む様子に「パンクな精神」と大反響

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BTSのラッパー・SUGAさんが、5月17日のスタンフォード・スタジアム公演当日の朝、サンフランシスコで毎年開催される市民レース「ベイ・トゥ・ブレイカーズ」に極秘参加していたことが明らかになりました。

SFGateによると、SUGAさんは朝6時に起床し、12キロのレースに参加。青いキャップと黒のプルオーバー姿で数万人の参加者に溶け込み、周囲にはほぼ気づかれませんでした。iHeartRadioの報じるところでは、本名に近いMin Yunki名義で参加登録。1時間4分43秒・1マイルあたり8分41秒ペースで完走、2万530人中1022位という記録が残っています。

主催側も事前に参加を把握しておらず、担当者は「彼はただ走りたかっただけ。他の参加者と同じように楽しみたかったのでしょう」とABC7Newsにコメントしています。

レース後の公演では、足を引きずる場面が複数回見られました。ファンはその原因を筋肉のけいれんとみています。

この”秘密”が公になったのは、最終公演翌日のライブ配信でのこと。メンバーのRMが「普段から毎日10キロ走っているSUGAはレースの存在を知って参加を決めた」と語りました。

この一件にファンからは「12キロ走ってからコンサートなんて、スタミナが違いすぎる」「主催者にも事前連絡なしで参加するなんて、ミン・ユンギらしいパンクな精神」といった称賛の声が上がっています。

AP通信によると、BTSは現在、約4年ぶりとなるフルメンバーでの世界ツアー「ARIRANG」を開催中です。2026年4月に韓国・高陽(コヤン)でスタートし、東京、北米、ヨーロッパを経て2027年3月まで続く大規模なツアーで、70公演以上が予定されています。メンバーはベイエリアでの公演を終え、現在はラスベガス公演へと向かっています。

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