プロ野球・東京ヤクルトスワローズが8月25日に公式X(@swallowspr)を更新。マガジンハウスの女性ファッション誌『anan』の表紙にマスコットキャラクターのつば九郎と、妹のつばみが起用されることを発表しました。
【画像】つば九郎&つばみが表紙の『anan』スペシャルエディション
投稿された写真では、ヤクルトの本拠地である明治神宮野球場のグラウンドを背景に、つば九郎とつばみが肩を並べて写っています。2羽の頭上には『anan』の大きなロゴと「応援の聖地・神宮球場100周年!」の文字。
9月30日発売の『anan』2513号は「応援の流儀 2026」と題したスペシャルエディションとのことです。
『anan』公式サイトでは、つば九郎とつばみで表紙を飾った詳しい経緯が説明されました。撮影が行われたのは、8月のある日の試合前。試合は雨天中止になってしまいましたが、写真は雨が降り出す前に神宮球場の入り口やグラウンドで撮影できたといいます。
神宮球場は2026年に竣功100周年を迎え、プロ野球だけでなく東京六大学野球や高校野球、学童野球など数々の大会に使用されてきました。今回の企画では神宮球場を「応援の聖地」と位置づけ、神宮球場を中心に活動するつば九郎とつばみをモデルに選んだそうです。
企画には、1984年のデビューから2002年の引退まで19年間にわたってヤクルトで活躍し、2026年からはヤクルトの監督を務める池山隆寛さんも登場。池山監督の神宮球場への思いについてインタビューしています。
また、スペシャルエディション限定の特別付録として、神宮球場の歴史に関する豆知識を集めた「トリビアカード」がついてくるとのことです。
ヤクルトの発表と同日の8月25日には『anan』の公式X(@anan_mag)も、つば九郎とつばみが起用された表紙を投稿しました。
マスコット兄妹が表紙の『anan』にファン反響
ヤクルトと『anan』の投稿に、SNSでは
💭「こんな嬉しいことはない」
💭「 買わない選択肢ある? あるわけないよな」
💭「最強マスコット!!」
💭「100周年の節目のanan表紙すごすぎるやろがいっ!!」
💭「かーーわーーいーーーいーーー」
つば九郎の経歴は?
妹のつばみとともに『anan』の表紙に登場するつば九郎は、1994年からヤクルトのマスコットとして試合を盛り上げてきました。背番号は名前の語呂合わせから2896。これまで2000以上の試合に出場しています。

2 時間前
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